その他の質問回答コーナー

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“その他の質問回答コーナー” への40件のフィードバック

  1. 服部さんのマンツーマンレッスンを受けたいのですが、どうしたら申し込めますか?
    時間はいくらでも待ちます。

    よろしくお願いいたします
    大野友和

  2. 服部プロ、はじめまして。
    現在ステップ2で練習中です。質問です、フェースターンですが、トップから下半身で間をもって切り返したのち、体の正面で腕を振る(ある意味手打ちの感じ)でいいんでしょうか?

    1. OKです!
      その感覚であっています。

      切り返しを下半身で行うということが重要なので
      それが達成できているのであれば、
      そこからは、腕を振る動作を入れてもらっても構いません。

  3. ボールヒットに向かって、右脚を使うにはどういうイメージで練習に取り組めばいいんでしょうか。
    お勧めのドリルがございましたらお教え願います。

    1. 右足の使い方に関しては、ボールを打たずに、脚だけ動かすシャドースイングを多くして
      あげるとよいでしょう。

      電車を待っている間や、信号待ちの時等、いつでもできるので右足の動きに集中して、
      構えた位置から右膝を前に出さず、真横に左足の方向動かせるようにシャドーを行って下さい。

      そして、フィニッシュで両太ももがつくように心がけてくださいね。

  4. お蔭様でドライバーショットが安定してきました。
    しかし、いい時と悪い時のムラがあります。
    いいショットを安定させるためのセットアップルーティンを見直しています。

    服部プロのセットアップルーティンを教え下さい。
    また、アマチュアにお勧めのセットアップルーティンがあれば教えて頂けますでしょか。

    あと、コースでいいショットを継続するためのポイント等も教えて頂けると助かります。

    お忙しいところ申し訳ございませんがよろしくお願い致します。

    1. 私のルーティーンは、基本的にボールの後方に立ち、打ちたい方向を決めて、その延長線上にスパットを取ります。
      そしてそこを目印にして、飛球線後方の段階でグリップを作り、そこからスパットを見たまま、後ろからボールに近づいて行き、アドレスを作るようにしています。

      このスパットを取るということをしっかりしていただくことが、とても大事なことです。

      遠くの目標に対して構えると、向きが変わりやすいので、必ずスパットを取り、近い目標に対して構え、結果的に良い向きに立てるようにしていきましょう。

      グリップの作る場所ですが、「飛球線後方で作る」「ボールの横に来た時に作る」これはお好みなので、試してみて自分のやりやすい方法を見つけてくださいね。

  5. 服部プロのお話はわかりやすく毎月この講座に取り組んでおります。私は73歳で、心房細動などの病気をもつものです。ゴルフ歴は33年、この間毎週コースプレイを行い、62歳のリタイア後ごは週4回以上の練習は続けております。私は後、どのくらいゴルフを続けられるかわかりませんが納得のいくゴルフでたのしくぷれいができればと思っているものです。納得のいくゴルフとは、ドライバーの飛距離220から230、
    アイアンは5番で150以上6番で140以上7番で130以上とばすことです。現在サンドウェッジが70から80ピッチング100、9ばん110、8番120、7番130まではいいのですが、6,5、番が7番と同じ130ちょっとしか打てません。ドライバーが200ヤードです。どこか打ち方が悪いのだろうと日夜練習に励んでいますが思うように距離が出せません。勿論プロのビデオはよく見て練習に努めているのですが何かご指摘を受けることがあればありがたいのですが。

    1. ご質問ありがとうございます。

      現状、6・5番が7番とあまり差がないと言うことですが、考えられることとしては、ヘッドスピードが足りていない状態だということです。

      ヘッドスピードが足りていないと、7番から長いクラブの6・5となった時に、キャリーが出なくなってしまうので、結果的に距離が出なくなってしまいます。
      ですから7番と6・5の距離が変わらないのです。

      ヘッドスピードが上がって来ると、7,6,5・・番と、距離にしっかりと差がついてきます。
      ヘッドスピードが速い人ほど、番手ごとの差が大きくなってくるのです。

      ドライバーの飛距離から、今のヘッドスピードは30台半ばから後半ぐらいだと思われます。
      目標を40ぐらいに持って、ヘッドスピードを上げていきたいです。

      『スイング』と言うよりは、ヘッドスピードを上げる取り組みができると良いですね。

      ヘッドスピードアッププログラムも参考にしていただければと思います。

      頑張ってください!

  6.  細かい動きの質問で申し訳ないのですが、明確なイメージを持って練習に取り組みたいです。
    下記の件に関してお教え願います。

    1.右足裏の荷重の移動について
     アドレス時は母子球と踵で土踏まずあたり、トップスイング時は土踏まずあたりで荷重を受け止めながら若干踵よりに移動、インパクト時は母子球、フィニッシュ時は足の裏を飛球線後方側に向けてつま先立ちでよろしいでしょうか。

    2.左膝の角度と前後左右の動きについて
     アドレス時の左膝の角度はトップスイングまでキープでインパクトでもキープするイメージでよろしいでしょうか。
     左膝は、トップスイングに向かうにつれて、若干前に出て、若干右膝側に移動するイメージでよろしいでしょうか。自分の場合は、左膝を若干前に出すことを意識しなと右膝側に移動し過ぎてしまいます。
    左膝の角度と前後左右の動きについて正しいイメージと、正しい動きになるために意識するポイント、ドリルをお教え頂けるとありがたいです。

    以上よろしくお願い致します。

    1. 1.右足裏の荷重の移動について
      バッチリです!!

      2.左膝の角度と前後左右の動きについて
      左膝はバックスイングで右に寄る形でも前に出る形でも構いません。
      それは股関節の可動域などもそうですが、人それぞれ体が動きやすい癖というのがあります。
      ですので、余り止めすぎずに動かしやすい方向に動かす形が良いです。
      インパクトでは、基本的にキープする形でもいいのですが、今の主流では『ある程度伸ばすような形』が理想です。
      伸ばすことで、体の回転がより行いやすくなるので、伸ばしていく。
      もし、角度をキープしてその中でも回すことが出来るのであれば、それでも構いません。

      参考にしてみてください。

  7. 私の悩みは球筋が安定しないことです。
    基本はフック系です。右に出てフックして真ん中に行く場合、右に押し出してそのまま真っすぐ飛ぶケース(これが一番飛びます)、それと右に出てそのままスライスするケース(この場合はOB、極端に右に行く場合もあり当然OB)。最悪はチーピンです。最初から左に出るケースはそんなに多くありません。何故か一生懸命考えました。当然、右に出るのでインサイドアウトの軌道です。フェースがまっすぐなら右に押し出した飛ぶ球、フェースが被ればフック、酷いとチーピン、開いて当たれば右に出てスライス。当たり前なのですが、更に何故そうなるのかを考えると、バックスイングのトップがクロスしているのが原因だと思います。バックスイングを肩あたりで止めればいいのですが、どうしてももうひとつ力が入って腕が上がり過ぎて(ちょっと2段モーションのよう)クロスしてしまいます。クロスしたトップから腕を身体から離さないように振るのでどうしてもインサイドアウトになり、少しあおり気味で酷いとチーピンになります。少し体が左に動くと多分振り遅れで右に出て大きくスライスになるのだと思います。

    じゃあ、バックスイングを直せばいいのですが、直りません。人に見て貰うと素振りのバックスイングはクロスしません、全く同じ気持ちで打っても球に向うとどうしてもクロスしてしまいます。これはもう10年以上前から気づきながら直りません。この頑固な癖をどうすれば直せるのでしょうか?平均スコアは82,3なので初心者ということではありません。これが直るのでしたら、HCが下がっても修正したいと思っています。よろしくお願いします

    1. ご質問ありがとうございます。

      スイングについて、基本的な要素をよく理解されていると思います。
      スイング軌道とフェースの向きについてその通りと思います。

      トップスイングがクロスしているということなのですが、
      クロスについては確かに中々直りづらいクセです。

      上手く活かしていくと飛距離が出るものなのですが、
      あまり酷いと確かにプッシュスライス、プッシュチーピンなどが出てしまいます。

      ですから、今の平均スコアが82、83の方だったら、
      それ以上狙うのであるのなら、直す事にチャレンジしてみても良いと思います。

      そして、基本的に「素振りで今バックスイングがクロスしない」ということなので、
      打つ時にボールに力を込めようとする動きが、クロスを起こしていることでしょう。

      ですので、「バックスイングにあまり頼らないで打つ」
      というような動きを覚えていただきたいです。

      練習法としては、極端に言うとアドレスの位置から
      バックスイングをとらないで、下ろすだけで飛ばすような動きを練習すると良いですね。

      そして、だんだんとバックスイングを大きくして10cm引いて、そこからフィニッシュまで。
      そして次に、バックスイングを腰の高さまで引いて、
      そこからフィニッシュまでという段階を経てスイングをしていくと、
      あまりバックスイングに頼らなくなってきます。

      こういった練習がクロスを直す方法になります。

      取り敢えず、
      バックスイングに頼らないようなスイングを作ることが
      スコアアップにつながるでしょう。

      1. 服部先生、

        ありがとうございます。
        やってみます。
        やってだめならもう一度質問させて下さい。

  8. 初歩的な質問でたいへん恐縮ですが、私はアイアンショットでタフが取れるショットが打てません。
    ダフルかトップするかボールの下をフェース面が通過(ウエッジ)するといった具合で、タフがとれる
    ショットができません。タフをとろうとして打込むとダフってしまい、飛距離がでません。
    何か良いアドバイス・練習方法をお願いします。

    1. ご質問ありがとうございます。
      ご回答おまたせしていてすみません。

      基本的にスイング中のクラブの最下点がボールの手前にきてしまっているかと思います。

      ボールの手前に来ると最下点が手前と言うことで、
      トップも出るし、手前の地面を叩くダフリも出てしまいます。

      最下点をボールの左にすることで、ターフが取れるようになってきます。
      その方法は大きく2つあって、体重移動するか、
      インパクト時に手首のリリースを抑えるような練習をしていくかと言うことです。

      手首の動きに関しては練習量がかなり必要なので、
      一番簡単な方法としては左足にしっかりと体重を乗せ、
      体を左に移動させてから振ると言う方法を意識した方がいいと思います。

      トップスイングからしっかり左に体重移動、体を左にズラす。
      それから打つと言う練習を意識的に行っていただくと良いと思います。

      がんばってくださいね!

  9. 1、私は左利きですがゴルフは右打ちです。特にドライバーのスイングでボールが高く上がりません。
    左利きが右打ちする場合の気をつけたほうが良いアドバイス頂ければと思います。

    1. ご回答お待たせしました!

      左利きの方の場合、右打ちでスイングすると左腕が強いので、
      左手リードのスイングが強くなる傾向があります。

      左手リードのスイングが強いとどうなるかと言うと、
      ハンドファーストに当たることが多いです。

      ハンドファーストに当たるとドライバーのボールと言うのは、
      ロフトが立って上がりづらくなってしまうので、
      今のような傾向になってしまっている可能性があります。

      それは悪いことではありません。

      1つの方法としては、かなりロフトの大きいドライバーを使っていただく。

      もう1つの方法としては右手1本打ち等をして右手の強化をしていただく。
      これらが重要かと思います。

      右手の力がある程度強くなると、リリースする力が使えてくるので、
      ボールは上がってきます。

      右手1本の練習などを行っていただけると良い思いますので
      実践してみてくださいね!

  10. 下記の点お教え願います。

    1.グリッププレッシャーについて
       
      グリップはどれ位の力で握ったらよろしいでしょか。
      スイング中のグリッププレッシャーの意識もお教え願います。

    2.スイングの始動のキッカケについて
      
      私は、右膝をターゲット方向に入れて、その反動を利用してスイングをスタートさせています。
      お勧めのスイング始動のキッカケをお教え願います。
      服部先生はスイングの始動時はどこを意識されていますか。

    3. 前傾角度を維持するためのポイント
      
      服部先生のゴルフライブのメールにありました
      「お尻のの位置がアドレス、スイング中踵の位置から後ろにあるようにスイングする」
      を意識して今後、前傾角度が維持できるように練習に取り組みたいと思います。

      前傾角度を維持するために他に意識するポイントがございましたらお教え願います。
      

    1. 1.グリッププレッシャーについて

      グリップはなるべく緩目の方が手首の角度がついて、ヘッドスピードが上がりやすいので10の力があったら、4くらいまでです。
      4くらいまでの中で、自分のやりやすい、心地よい握り方や握る強さでやっていただけたら良いと思います。
      凄く緩い人もいるし、多少4くらいの力でしっかりと持つ方もいます。
      これは、スイングタイプによって変わるので、4以下と覚えておいてください。

      2.スイングの始動のキッカケについて
      これも凄く良いですね。
      右膝を押し込んで、フォワードプレスというのですが、これをする方もプロでも沢山います。これもGoodです。
      人によっては手元を目標方向に動かすフォワードプレスをする方もいます。
      それも良いと思います。
      私の場合は基本的には、スイングの始動のきっかけはアドレスをして、クラブを多少ワッグルして左右に動かして、そこからアドレスの位置にピタッと止まった瞬間に、もう動き出すという意識を持っています。
      「ピタッと止まった瞬間から右足に少し体重を乗せる」動きをきっかけとして動かしています。

      3. 前傾角度を維持するためのポイント

      前傾角度を意識するためのポイントは膝です。
      お尻が踵よりも後ろにいくプラス、膝が構えた位置から前にいかないようにすることです。
      膝下が地面に対してなるべく垂直になるような形を目指してください。
      垂直よりも膝が前に出て倒れるような形になると、結果的にお尻が引けなくなってしまって前傾の角度が難しくなります。
      「お尻を引く時に膝が前に出ないように気をつける」ことに意識をしてみてください。

  11. スイングのリズムについてお教えねがいます。

    パター、アプローチ、アイアン、ドライバーすべてのクラブでリズムは同じ方がいいのでしょうか。

    1、2、3のリズムの場合、1=フォワードプレス、2バックスイング、3=フォローの意識でスイングすればいいのでしょうか

    服部先先はどんなリズムを意識してスイングされていますか。
    お勧めのスイングリズムがございましたらお教え願います。

    色々試してみて自分に最適なスイングリズムを見つけ、安定したドライバーショットを身に付けたいです。

    よろしくお願い致します。

    1. ご質問ありがとうございます!

      1、2、3のリズムの取り方は、とても良いと思います。
      フォワードプレス、バックスイング、フォロー、この意識でスイングしていただいてOKですよ。

      私も基本的には同じようなリズム。
      1、2、3のようなリズムでスイングしています。

      このスイングリズムというのは、大体等間隔なこの1、2、3のリズムの間隔が変わらないように振っていただきたいのですが、これがリズムの良くない方は、1、…2、3とか。

      1、2、…3とか。等間隔ではなくなってしまうので、
      なるべくこの間隔を等間隔にしてあげると良いと思います。

      そして、スピード感に関しては、人それぞれです。
      簡単な目安というと、歩くスピードが速い方は、1、2、3のリズムを速めにしましょう。
      歩くスピードが遅めの方は、1、2、3のリズムを遅めにする形で、適するリズムが変わってきます。
      色々とゆっくり目、速目と試してみて、ご自身でやりやすいものを選択して頂ければ良いと思います。

  12. 平日は、服部塾ドリルを室内で実践しています。
    自分なりに工夫して、室内用の素振り棒を2種類(ゴムホースの先に軽い錘がついているものと全体がゴムでできたしなりはあるが重いもの)でドリルをしています。
    ドライバーは、ハーフスイング程度ですが、ゴムティをボールに見立て練習しています。

    実際のドライバーを振る感覚に近い室内でフルスイングするいい練習器具はないかと探しています。

    室内で効率的に服部塾のドリルを身に着けるためのお勧め練習器具がございましたら
    お教え願います。

    1. 高橋さん、度々ありがとうございます。
      室内で振ることができるとなると、かなり長さが限られると思います。
      ゴルフショップなどで、短くて重い練習用(素振り用)のアイアンとか売っているので、そういったものがいいのかなと思います。
      それ以外だと、タオル(バスタオルでもいいです)の先端を結んでそれを振ってあげる。
      それでも十分ドリルをすることが出来るので、室内ではとても良いかと思います。
      あとは、グリップの先端にペットボトルをつけられるような練習器具もあります。
      それも水の重さでクラブの重さと同じくらいに出来るのでこれもいいのかなと思います。

  13. 私は60代半ばです。腰に少し不安もあり、若い者のように腰が回りません。
    シニア向けのドリルも入れてもらえれば嬉しいです。

    1. 今度シニア向けのドリルを紹介する機会をつくろうと思っています。
      シニアの方向けの動きやすいドリルをまとめる予定なので楽しみにしていてくださいね。

  14. ステップ1を視聴しました。私は今までリストワークを全く使えていなかったことを実感しました。
    先週コースに出ました。ティーショットをスプーンで打ちましたが、全部フェアウェイに落とすことができ、飛距離は200から230ヤード出ました。この飛距離は20ヤード伸びていて、従前のドライバーの飛距離に当たります。その結果、スコアも10打縮めて89のベストスコアを出すことができました。服部先生のおかげで感謝いたします。
    そこで質問です。
    練習場でドライバーを打つと飛距離は少し伸びていますが、ボールが右に左に曲がります。スプ―ンだとまっすぐ飛ぶのにドライバーは曲がってしまいます。どこに気を付けて練習したらよろしいでしょうか?
    アドバイスをお願いします。
    なお、私はゴルフ歴3年の58歳です。服部先生のロングドライブプログラムも視聴しています。

    1. お答えお待たせしました!

      スイングをみていないので、完璧なお答えというのは難しいですが、
      もしかしたら、スプーンだとうまくいくのに、
      ドライバーだとうまくいかないということで

      クラブのロフトが足りていない可能性がまず挙げられます。
      ロフトが足りないとバックスピン量が減ってしまって
      サイドスピンが影響してしまって

      ボールが曲がりやすくなるという傾向があります。

      ギア的に言うと、ドライバーのロフトが
      不足していないか、疑ってみると良いでしょう。

      技術的には、
      スプーンに対してドライバーはクラブの長さが2インチほど長いので
      振り遅れになってしまってフェースが開いてあたって右へ飛ぶ
      そして、手首を返して左に飛んでしまっている可能性も有ります。

      コースでは、クラブを短く持ってスイングすることで
      曲がりが抑えられると思います。

      その他には、ドライバーだとティアップを高くするので、
      あおり打ちになって、振り遅れることがあるので
      低めのティで練習してみるとよいでしょう。

      あおりが抑えられるので、改善につながるのではないでしょうか。

  15. 回答ありがとうございます。

    12ステップ終了後に再度フィッティングを行いたいと思います。
    スイング軌道も含めて、より良くなるように頑張りたいと思います。

  16. ステップ1を実践中で、少し飛距離が伸びて来ています。ありがとうございます。

    今後のステップを実践する中で、悩んでいることがあるので教えて下さい。
    現在、クラブフィッテングをすると4度フラットの結果が出ます。
    (靴を履いて、身長170cm・手首までの高さ83cm、ヘッドスピード45(I7で40)です。)
    元々のアップライトなスイングを指摘されたので、フラットになるように練習をしたため
    極端にフラットになりすぎているのが数値として表れているのかと危惧しています。
    4度フラットは異常だと思うのですが、今後ステップを進めることで、
    この異常(と思っている)なライ角は修正できていくのでしょうか。
    それとも、フィッティング結果に合わせたライ角のクラブで練習した方がいいのでしょうか。

    毎日ドリルの素振りをしているので、結果を出したいと思っています。
    練習場でのボールの打ち出し方向でスイングの調整をしてしまうので、
    ステップが進む前にハッキリさせたい項目と思い、質問させて頂きました。
    私のスイングを見ていないので難しいのかもしれませんが、
    一般論としてでもご意見を頂ければとありがたいです。
    よろしくご検討をお願いします。

    1. 質問詳細にありがとうございます。

      基本的にスイングのクセというのはおおまかに持っているもので
      インパクトのクラブの形というのは、そのクセがとても
      生きるものです。

      4度フラットという結果が出たということは
      元々フラットなスイングの気質があるのではないでしょうか。

      フラットなクセは今後も残っていくと思うので
      フラット目なクラブがあっているというのは間違いではないと思います。

      ただ、スイングの変化によってその度合が変わってくるかもしれませんよね。

      ですので、今はそのクラブでやって頂いて構わないと思うのですが
      スイングが12ステップをこなしてもらった後には
      最適なクラブが少し変わっているかもしれません。

      全部の過程を終えた後に、
      もう一度フィッティングしていただけると良いかと思います。

  17. DVDを見てドリルの反復練習をしています。
    服部先生にお願いがあります。
    DVDを見ていると、ほとんど正面からの映像ばかりです。
    服部先生の素晴らしいスイングとドリルでの手(腕)・クラブの位置、向き等を
    側面からも観察したいので、是非側面からの映像もDVDに入れてもらえないでしょうか。
    よろしくご検討をお願いします。

  18. 1.2.3.とDVDを見ながら練習してますが、
    半年ぐらいたったら、一度直接、指導してもらえる機会を
    設けてもらえないでしょうか?
    飛距離が伸ばす、責任もあると思えるので、
    よろしく検討を、お願いします。

    1. ご要望ありがとうございます。
      そのような機会も作れたらいいと思っています!
      実施の際は、ぜひご参加いただきたいと思います。

  19. ①ドライバーのボール位置の決め方の目安をお教え願います。
     自分は、左足踵線上ボール1個弱内側(左脇線上)にしていますが、これからドリルに取り組む上で改めてボールの位置もゼロからスタートするつもりで見直したいと思います。

    ②飛距離アップのためのストレッチ、筋トレ、大幹トレーニング等、先生のお勧めをお教え願います。
     ドリルの習得を中心に練習すると同時に、これらにも取り組み少しでも飛距離アップに繋げたいと思っています。

    1. まず①に関してですが、ボールの位置は基本的に左脇の下を目安に考えると良いと思います。
      スタンスの幅というのは人それぞれで差がありますので
      自分のスタンスではなく身体の部位を基準にボールを置いた方が良いでしょう。

      ②に関して、良い心がけですね。
      まず、手っ取り早く飛距離を伸ばすために行っていただきたいトレーニングを紹介します。

      ①スクワット
      太ももからお尻の筋肉がしっかりしていないと下半身の力がクラブに伝わりづらくなります。

      ②腹筋・背筋
      と体幹が安定し身体のブレが抑えられ、力の伝わる効率がよくなります。

      ③ボールを打たなくていいので、目一杯のスピードでの素振りする。
      早く振れる限界での素振りして下さい。
      おもいっきりクラブを振れる身体を作っていきましょう。

      股関節、肩周りのストレッチを行って頂くと良いです。
      ロングドライブプログラムDVDもぜひ参照して下さいね。

      1. 早速、ロングドライブプログラムも購入しました。
        飛距離アップのための勉強と練習頑張ります。

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